知っておきたい結婚式の全体の流れ!基本知識!

知っておきたい結婚式の流れ

そもそも、結婚式を開こうとした場合どのような流れになるのでしょうか。依頼する結婚式場にもよりますが、通常半年以上前から準備をすることが多いです。挙式、披露宴、二次会の三つが大まかな流れになりますが、挙式から呼ぶ人、披露宴から呼ぶ人、二次会から呼ぶ人はそれぞれ異なります。通常会社の関係者や取引先の社員などの仕事関係の人は披露宴のみに参加してもらうことになり、異性の友人などは二次会から参加してもらうのが定番です。

結婚式の費用について

結婚式を挙げる場合、かかる費用は挙式、披露宴、二次会です。ホテルなどで結婚式を挙げる場合、挙式をするための教会・披露宴会場・二次会会場がそろっている場合が多く、三つの構成をすべて含んだトータルの値段で契約をすることも可能です。また、結婚式の中でも例えば、DVDの制作を依頼した場合にこれを披露宴の退場の際に流すか否かなどによって金額が大きく変わる場合もあるので、どのような内容につきいくらの費用がかかるか正確に認識することが大切です。

結婚式にどの範囲の人をよぶべきか

通常、結婚式に呼ぶ人の範囲は、親族、高校および大学時代の友人さらに仕事関係の人が多いですが、あまり浅薄な関係の仕事関係の人を呼びたくないという方も増えています。そもそも、結婚式の主役は新郎と新婦です。そして、結婚式は人生で最大のイベントといっても過言ではない行事です。そのため、賛否両論はありますが自分たちが来てほしい人だけ呼ぶということも選択肢として十分成り立っています。したがって、過度に考えすぎずに、ブライダルスタッフの意見なども聞きつつ自由に決めましょう。

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