不安も疑問もこれで解消!!ガーデンウエディング成功のために知っておきたいこと

当日の流れやスタイルは?

ガーデンウエディングの基本的な流れは挙式の後に記念撮影を行い、一度控室に戻ってからヘア&メイクを整えながら待機します。会場スタッフの合図で室内もしくは屋外への披露宴へ向かいセレモニーの第二幕が始まるという流れです。挙式はキリスト教式か人前式が通常で、披露宴は完全屋内、完全屋外、屋内と屋外を両方利用する3パターンありますよ。人気なのは屋内外、両方というパターンで挙式は厳かに教会で行い、披露宴をカジュアルにガーデンでというカップルが多いですよ。

季節や天候に左右されないのか?

柔らかい日差しと、さわやかな風、そして何より新緑が美しい4月から6月が一番ガーデンウエディングに適しているといえるでしょう。10月や11月も人気ですし、冬は芝が枯れてしまうデメリットもありますが、自然の中で行うセレモニーは四季折々の魅力にあふれています。ですが、やはり天候が気になりますよね。雨天の場合を考えて、室内の披露宴会場を急きょ挙式会場に切り替えたり、施設により異なりますが、いずれにせよ雨天中止となることはないですよ。雨同様、強風の時も臨機応変に対応してくれますし、芝は水はけもよくバージンロードが敷かれるなど花嫁が歩くところは確保されているので急な雨でも対応してくれるでしょう。

土や草でドレスを汚すのが心配

レンタルドレスの場合、あらかじめガーデンウエディングだということは伝えておきましょう。レンタル料にはクリーニング代も含まれているので、多少の汚れはおおめに見てもらえますが、ドレスショップによっては追加請求される場合もあります。ガーデンウエディングだとレンタルしてくれないショップもあるので、事前にチェックしておくことが大事ですよ。オーダーメイドの場合にはすぐにクリーニングに出せるように対策を考えておきましょう。また、ドレスの裾やトレーンが地面につかない程度まであげて花で留めても素敵ですよ。

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